京都府断酒平安会【(N)京都府断酒連合会】



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  断酒例会について

例会は公的施設(庁舎、公民館)の1室で、月〜土まで毎日、どこかで開催されます。
 

○酒害体験を聴くこと、話すこと。酒害体験に終始する場、これが断酒例会です。
 

○例会では、10〜20名くらいの参加者が約2時間(各自5〜10分程度)、順次、それぞれの
 酒害体験を一方的に話し、話し手以外は聴くことに終始します。
 
 発言者に対するコメントやアドバイスは原則禁止。
 
 言いっぱなし、聴きっぱなしです。
 

○家族は酒害の影響をまともに受け心が傷ついています。
 
 家族も体験談を話すことにより、傷ついた自己への洞察が深まり、本人の断酒継続とともに回復へと
 むかいます。
 


Q.「体験談」とは何を話せばよいのでしょう?

 ○自らの酒害体験を話すことが体験談です。
 
  お互いが語り合う体験談に共感し、様々な気づきを得る場が例会です。
 
  体験談の共感とは「魂のふれあい」でもあります。
 
  そのふれあいこそが仲間の絆を強め信頼関係を深めていきます。
 

 ○自らの酒害につながることであれば「生育歴」を語ることも大切です。
 
  また、家族が語る体験談から思い起こすことのなかった酒害事実に気づき、体験談の「掘り起こし」につながる
  「追体験談」もあります。
 

 ○仲間の体験談を素直に受け入れ、自己洞察を深めることが大切です。
 
  受容や共感が感じられる例会は「癒しの場」に変わります。
 
  みんな仲間だという「一体感」、自分はアルコール依存症者だという「自覚」が断酒継続の原動力です。
 








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